ニュージーランド(2016/4/13〜20)北島・南島の大自然を満喫した旅
ニュージーランド大自然の旅   
                              2016年4月13日〜4月20日
ニュージーランド北島・南島の大自然を満喫した8日間の旅 

 















1日目 4月13日 関空から香港へ 市内観光へ ハーバープロムナードへ
ビクトリアハーバー越しに見る香港島のビル群の光景。
残念ながら雨で対岸に薄く霞んだビル群が見えるだけ… 



晴れた日に見える映画の中のワンシーンのような圧巻の
香港島側のビル群像。(写真はネットからお借りしました)




香港市内へ、歩道上の赤い丸いものはタバコの吸い殻入れです





次に九龍公園へ 総面積約15ヘクタールの広大な公園
 繁華街にある緑のオアシスとなっています。




九龍公園前にある香港文物探知館( 博物館・美術館・ギャラリー )





世界に誇る5つ星ホテルの『ザ・ペニンシュラ・ホンコン』です





ペニンシュラアーケードでウィンド−ショッピングを楽しみました
高級ブランドブティックや ヒスイやカシミア・シルクなどの
専門店が揃ったお店を見学! ちょっとリッチな気分です。



観光後、香港グルメ・レストラン糖朝でワンタン麺
と大きなプリンのスィーツの食事で大満足でした。

















2日目 4月14日 香港よりニュージランド最大の街、オークランドに
到着。空路乗り継いで南島クライストチャーチへ。
テカポ湖へ移動した。夜は満点の星空に感動、南十字星も
きれいでした。 朝、ホテル内の池よりみたテカポ湖の眺め。


3日目 4月15日 魅惑的に輝くミルキー・ブルーの
テカポ湖に目を奪われました。



湖畔に佇む 魅力的な建物は 善き羊飼いの教会です。
ここからは、湖とサザンアルプスの山並みの荘厳な風景が
見えます。この教会はマッケンジー地区を開拓した家族の
ために1935年に建てられました。


善き羊飼いの教会 脇に立つ「バウンダリー犬の像の碑」です。
バウンダリーとは「境界線」という意味で、開拓時代に、柵もない
広大な土地に散らばる羊達を集めて誘導したり、外敵から羊を
守る見張り役をした牧羊犬の功績を称え1968年に建立された。


次にプカキ湖です。ここはテカポ湖の南西約40Kmに位置し
テカポ湖より一回り大きく 国立公園アオラキ/マウント・クックへと
続く80号線が湖の西側を走っています。



氷河や雪を戴いたサザンアルプスも美しい〜





このミルキーブルーは、沢山氷河がある
ニュージーランドだからこその光景です。




プカキ湖近辺はトラウトサーモンの養殖が盛んです。
ひつじの像が 湖辺に建っていました。




次はマウントクック登山の基地:ハーミ・テージホテル  
中でも人気の施設が、サー・エドモンド・
ヒラリー・アルパイン・センターです。



偉大な冒険家 エドモンドヒラリー卿の銅像





マウントクックを正面に見ながら
ボードウォークを歩きました。




ボードウォークから来た道を振り返ったところ





まわりは岩山に囲まれている。





氷河に覆われた山 迫力があります。ケア展望台途中
までの 約1時間のウォークでしたが楽しく歩きました。




ウォーキング途中で見つけた綿毛のような木  





紫色のルピナスの花  時期はずれか、見つけたのはこれ1輪





次はワナカ湖です。南島、オタゴ地方の中心部にある。





ワナカ湖は1万年以上前、最後の氷河期の間に氷河の
浸食によって形成されたU字谷に位置しています。




この後、クロムウエルへと向かいます。150年前
ゴールドラッシュで栄えたクロムウェルですが、
ダムにより旧市街のほとんどが沈んでしまい、
現在は少ししか残っていないそうです。


町の南東2kmで有名な立体迷路のパズリングワールドがみえました
斜めに傾いた建物など 平衡感覚をおかしくする奇妙な建物が
並んでいました。 総延長1.5qの巨大迷路 ザ・グレート・メイズで
脱出に要する時間が 平均2時間だそうです。
  


遠くの山、裾野に広がる緑と黄葉の木々
それらが ミルキーブルーの湖に映り
絵のような美しさに見とれていました。



黄色く色つき始めたポプラ並木が何処までも
続き 異国の景色を堪能しました。




クロムウェルはフルーツの生産が盛んです。
ブドウやドライフルーツも売っていました。
いろいろと美味しく試食させてもらいました。
      


フルーツは持ち帰れないので私は
カシューナッツやホーキーポーキ
の チョコをお土産に買いました。













4日目 4月16日 ミルフォード・サウンドへ向かう途中
”テ・アナウ”へ。人口3千人前後の小さな落ち着いた町です 
一度は絶滅したとされていた幻の飛べない鳥”タカヘ”
”タカヘ”の像から テアナウ湖をみたところです。


テアナウはクイーンズタウンと、景勝地のミルフォード・サウンドとの
中間地点に位置し、南島を訪れる旅行者の多くが
立ち寄る町で大自然への玄関口になっています。



次はミラーレイクです。小さな湖ですが、その名前の通り、
鏡のようにアール山脈が映っています。




水面に波が無いと、鏡のように周りの風景を
写すことで有名なミラー湖 鴨が泳いでいます




湖畔に「Mirror Lakes」と、逆さに書かれた看板があり
湖面にはちゃんとした文字が映っています。




大きくしてみてみました。湖面には、正しい、
ちゃんとした文字が映っています。小さい波が
あったので文字が少し歪んでいるかな〜?

   


”テ・アナウ”から フィヨルドランド国立公園へと 続く
道が ミルフォード・ロードと呼ばれています。ミラー湖や
その近くにあるガン湖など美しい風景を堪能できる道です。



ガン湖から少し走ると美しい滝があらわれました。





「モンキークリーク」に来ました。雪をいただいた
厳しいタルボット山の前にきれいな小川が流れる、
絵になる場所です。ディバイド峠が近づいてきます



ニュージーランド南島を東と西に分ける分水嶺で、
ここを境に川の流れの向きが変わります。




タスマン海から押し寄せる雲が南アルプスにぶつかり
多量の雨を降らせるので、西側は多雨で東側は乾燥した
気候になるのだそうです。



U字谷で、道の両側に絶壁がそそり立っており
雨が降るとできる滝が幾筋も流れ落ちてきます




ホーマートンネルを抜ける手前まで周りの
山肌は全て豪快な滝に取り囲まれている。




ミルフォードサウンドに続くホーマートンネルの入口が見えてきました。
トンネルの前に信号機があって15分ずつの一方通行になっています。




トンネルの出口。1953年の開通まで18年間もかかったと言われています。





大きな岩が落ちてきても通行中の車両に被害が
及ばないようにする落石ガードが作られている。




次はキャズムにきました。キャズムの奇岩の場所までの
遊歩道はブナとシダ、苔むした木々の森の中を通ります。




キャズムとは、 地面・岩などの幅広く深い裂け目
深い淵のことです。クレダウ川の急流による
浸食作用によって形成されました。



川が硬い岩石を浸食している様子が見えます





岩の裂け目に砂利や水が入り込み長い長い時間を
かけて侵食した変わった岩も沢山鑑賞できました。




橋の上から撮った、クレドウ川の侵食





トンネルを抜け、ジグザクの坂道を一気に下り、クレドウ川に
沿った道を走るとミルフォード・サウンドが見えてきました。




ミルフォード・サウンドは、氷河期に氷河の浸食によって
造られた深い入江のフィヨルドでタスマン海から15キロ
内陸まで続き、1200mもの断崖絶壁に囲まれて絶景です。



年間365日の内300日は雨のミルフォードサウンド
です。この日も小降りですが雨が降ってきました。
ニュージランドの国旗をはためかせて爽快なクルーズです。



落差が146mもあるスターリングフォールズが見える
近づくと屈指の水量を誇る滝は凄い水しぶきで、カメラの、
レンズがビショビショです。カメラにシャワーキャップをして防水して
いる人がいました。 なるほどね〜! かしこい!


爽快なクルージングが続きます。





海から垂直に立ち上がった大きな高くそびえた
断崖絶壁が壮観な眺めです。




自然が作り出す美しいフィヨルドの世界に引き込まれていました。





ミルフォード・サウンドは降水量の多い地域で、
雨が降るたびにいくつもの一時的な滝を形成します。




中には1000mを越える滝もあり、雨の日も壮観です〜





スターリングフォールズを過ぎるとすぐに岩場で
ニュージーランドファーシールというオットセイがいました。




ニュージーランドファーシールは夜行性なので
昼間は眠っています。




遊覧船でのクルージング、小さい雨に降られたり、風に
見舞われもしましたが、素晴らしい景色に満足しました。




船内では 熱いお味噌汁付の日本食のお弁当が出て、美味しく
頂きました。他にコーヒーや飲み物の無料サービスがありましたが
私はデッキに出てカメラ片手に景色に夢中だったのでパスしました。



ミルフォードサウンド から  クィーンズタウンへ 戻る途中の景色。
すすきのようなものや、茶色の枯れたような草が見えます。草の名前は
タソック、ニュージランド固有種で枯れてはいない。葉っぱが茶色の草です。



ミルフォードサウンド から クィーンズタウン へ
戻る途中の景色  ヒツジがいっぱい〜! すご〜い!





クルーズ船でフィヨルドを楽しんだ後、再びバスで クィーンズタウンへ

戻りました。明日はまたクライストチャーチへ戻り、黄葉の美しい

アロータウンの散策や羊の毛刈りショウーを見るのも楽しみです。